お客様のお財布の中のシェア率(中編)

本日もありがとうございます。Watch Man(ウォッチマン)の戸田です。

前回の購買プロセスからの続きとなります。

食品、日用品は生きていく上で欠かせない要素で、
買い周り品や資産は仕事の成果、つまり収入の多さや、環境などの影響を受けると個人的に考えます。
月収、年収によって、それぞれ使い方が異なるのと、自由度、質まで変わってくるのはよくある話です。

食を出すと、まず家賃、光熱費、クレジットのローンが決まっていて、(もちろん他にも教育や病院など無数にあります。)
次にとなるのではないでしょうか?もちろん買い回り品が上位の方も大勢いらっしゃるかと・・・
どちらにせよ食の場合、居住地と勤務地周辺を結ぶ導線上に実購買の大捜査線が浮上します。
ただお店や事業レベルの規模により広告宣伝も異なりますので、個人店と大中小チェーン店ではきっかけも変わってきます。

わざわざ家から離れた所、会社から離れた所で食の用事を足すとしたら、それはたぶん帰りたくない、行きたくないからでしょう(笑
(一旦了後編へ)

〜付記〜
基本予約派の私は並ぶのが苦手なので、深夜に喫食派です。